ビキニカウル DS01 開発秘話

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キニカウル DS01の開発にあたり、私たちが目指したのは、ユーザーの使いやすさと機能性の二つです。

地味に見えますが、意外にもとても開発に時間がかかったのがビキニカウルをヘッドライトにマウントする為のボルトです。

ビキニカウルの脱着を容易にするこのボルトは強度面やフィッティングのしやすさなど、あらゆる面で最適化が施されています。

ビキニカウルのマウントボルトは、私たちが一から設計したものですが開発に当たっては江戸川区にあるネジ屋さんに徹底的に協力していただきました。

このネジ屋さん、今はもう廃業してしまって存在しないのですが、開発の為のトライ&エラーに根気よくお付き合いいただきました。

取り付けやすさを追求すると、強度が不足し、強度を重視すると、取り付けが難しくなる。取り付けやすさを重視しすぎてしまい、装着時に破損するなどのトラブルが

発生したこともありました。車種によってはマウントボルトの頭が長いことでフィッティングがギリギリになってしまう車両もあるため、マウントボルトはもう少し頭がうすい方が

良いのでは?とお客様からご指摘を頂くこともあるのですが、これ以上うすくしてしまうと装着時に強度が不足するなどトラブルが発生してしまうのです。

図面や強度計算だけで作ったボルトではありません。幾度もフィッティングを試した上で完成したマウントボルトなのです。

 

DS-01の素材にはビキニカウルに良く使われるガラス繊維のFRPではなく、ABS樹脂を採用しました。

FRPに比べて、弾力があり、力を加えてもすぐにパキッと折れてしまうようなことがありません。

180φ用の寸法で作ってありますが、弾力があるため、200φ〜210φ程度のヘッドライトにも取り付ける事が可能です。

またABSはFRPに比べて、非常に軽量です。

ご注文頂いたビキニカウルを箱に入れてあなたにお送りしますが、届いた箱を持った際にあまりの軽さにビックリするでしょう。

DS-01を開発するにあたり、一番初めに目指したのが・・・「無加工で様々な車種に取り付けることが出来るデザイン」でした。

車種専用設計で車種ごとに型を作っていたのでは、単価が高額になってしまいます。

 

しかし、初めから様々な車種につくようにデザインし、型を作れば、コストが安く出来ます。

xjr400r/1200/1300  cb400sf/1000/1300 cb400four ゼファー400/750/1100 gsx1400 etc

様々な車種にあわせてどの部分が干渉するのかを徹底的に検証いたしました。

 

更に、様々な車種に取り付けることが出来たとしても、バイクの性能がアップしないことには、ただのドレスアップパーツにすぎません。

そこでフォルムを設計する際には、空気の抵抗などを検討し、高速道路や一般道で何度もテスト走行を行いました。

 

ビキニカウルは一般的に風防効果というよりは、エアロ性能を高めることで、空気抵抗を減らし、加速性能をアップさせたり、

抵抗を減らすことで燃費の向上を図ることが出来ますが、高速道路を走る際には、体に当たる風が軽減されることも実感して頂けるはずです。

徹底的な使いやすさと機能性を考慮し生まれたのが、汎用ビキニカウルDS-01です。

 

機能性と使いやすさに重点を置いたビキニカウルですが、完成してみれば、美しいフォルムが生まれ、

バイクに取り付けた際に違和感もまったくない形状になっていました。機能と性能を求めた先にある物・・・それがDS-01です。

 

 
DS-01の紹介動画塗装編です。
大きい画面で見たい方はこちら
バイクの純正色を作り出す作業はとてもクリエイティブな作業です。
バイクブロスさんでビキニカウルDS-01の特集記事が組まれました。
ビキニカウルDS-01の開発秘話をお話致します。



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